人と地域の 出会いを通じた 持続可能な 豊かなくらしの実現

本プロジェクトでは、人々が「自分にとっての豊かなくらし」を実現する場所を考える際に、
その場所でのくらしによって、自己実現と地域住民・社会への貢献が自ずと両立できる地域と
出会える仕組みづくりに取り組んでいます。
さらに、取り組みを通じて、個人と地域とが相互に作用して「くらしの質」を高めあい、
日本全国で持続可能な豊かなくらしを実現するための基盤づくりを目指しています。

人と地域の 出会いを通じた 持続可能な 豊かなくらしの実現

Local Compass
プロジェクトについて

VISION

日本全国、すべての
地域活動とつながり、
人と人、人と地域とを繋ぐ

visionイメージ画像

MISSION

一人ひとりが大切に思う
全ての地域・ふるさとでの、
持続的かつ豊かなくらしの実現

missionイメージ画像

CONCEPT

共創型ウェルビーイング

地域と人が出会い、価値を生み出し合う、価値サイクル

共創型ウェルビーイング

MESSAGE

活動当初、日本では、東京一極集中・高齢化・人口減少等によって、日本社会全体で「くらしの質」が低下しうる危険性があるということを知り、ただ漠然とした課題感を抱えていました。しかし、社会課題に真っ先に直面しているはずの地域を実際に訪問してみると、この課題に対して生き生きと楽しそうに取り組んでいる人たちが、東京を含めた地域内外から集まって地域を盛り上げており、「実現したいくらしを自分たちでつくっている」「自分たちがやりたいこと、ワクワクすることやっている」と教えてくれました。

こういった、自分たち自身で地域社会での豊かなくらしをつくっている人々の活動を支えたい。自己実現や楽しさを軸に地域と関わり、持続可能な豊かなくらしの実現に向けて自然と協力し合えるような価値観や文化の醸成と、仕組みづくりに貢献したい、そんな想いでこのプロジェクトを推進しています。

パナソニックホールディングス(株)プロダクトマネージャー 篠原 由美子

パナソニックホールディングス(株)
プロダクトマネージャー

篠原 由美子

WHY Panasonic

“
なぜパナソニックがこの課題に取り組むのか
活動写真 活動写真

高齢化・人口減少に伴うインフラ維持やくらしの質の維持は、日本が直面している大きな課題です。
パナソニックでは、人々のくらしを支えるくらし企業として、日本社会が直面するくらしの課題に向き合い、持続可能な新たなくらしの仕組みのデザインと、その仕組みを支える技術やソリューションを提供することをビジョンに掲げています。

まずは、日本の中でも、最も高齢化・人口減少の弊害を受ける地方の地域社会に着目し、地域と人々との豊かな関係性の再設計に取り組むことが、パナソニックが目指す課題解決の先駆けになると信じ、本プロジェクトに取り組んでいます。

ISSUE

  • # 情報の分散 # 情報の非対称性
    issue画像1

    地域での多様な「くらし」や「関わり方・関わりしろ」を
    切り口にした情報は、地域ごとに分散。

  • # 機会損失 # 情報格差
    issue画像2

    地域での多様なくらしや関わり方を知れる場が限られており、
    地域と人との出会いや価値サイクルが生まれにくい。

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