人口減少 さらに人口の国外流出により 日本のスラム化が始まる

No:23-A
制作年:2023年
人口は減り、スマートシティ化された都市に人が集中。海外にも流出する。
一方、貧困層が住む地域やメンテナンス不足地域のスラム化も始まる。



人口の減少に伴い、インフラを維持できなくなった市町村の合併や都市部への人口集中が起こる。
人口密度が高くなると、交通量やエネルギー消費量も増えるが、これらの課題を解決するためにスマートシティ化が進展し、スマートシティ化によって、シェアリングエコノミーも発展する。
個人が所有するものが減り、身軽になるため、移住のコストも下がるだろう。
心理的なコストや物理的なコストが低下し、人が多く、仕事も多い、便利な都市部に人口が集中し、その結果、インフラが整っている地域の地価が高騰する。貧困層はインフラの整っていないエリアに移動し、そこはスラム化していく可能性がある。
一度は人が集中し、スマートシティ化した都市部は地価が高騰。タワーマンション化するが、 円の国際指標低下している状況では、仕事を求めた人の流れは海外へ飛び火する。少子化により海外から人材を呼びたい中国にも日本人が流れ、やがて人の流出スピードの方が人の集中よりも上回り、タワーマンションのメンテナンスが行き届かなくなる。
人口減少の上、さらに人口の国外流出により、日本はスラム化やゴーストタウン化する可能性がある。

日本円の力、半世紀前の水準まで弱体化 急激な円安で暮らしに影響も
2021/12/27
朝日新聞デジタル(https://www.asahi.com/articles/ASPDW632JPDQULFA034.html)
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